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中華料理のメニュー

中華料理のメニューの画像

中華料理のメニューを見ると、そこには4つの漢字が並び、なんとなく分かる気がする、同じ漢字の国だからそう思うのも当然でしょう。
しかし、相手は中国、漢字を生み出した国ならではの、日本人である私たちが全く知らない漢字もあり、日本と中国とでは意味が異なる漢字もあります。
また、中国大陸は広い。同じ料理でも表記の仕方が各地域で異なります。読めるようで読めない中国のメニュー表。でも大丈夫。あなたもポイントを抑えて少し勉強すれば、中国主要都市にあるお店で間違った料理を注文せずに済みます。ここでは中華料理のメニューの見方を少しご紹介しましょう。

中華料理の数文字の漢字で表される料理の名前には、
1.食材
2.調理法
3.味付け
の全てが凝縮されています。つまり、どんな材料を、どのような形に切り、味付けは何を使い、どう調理するのかが、すぐに理解できるようになっているのです。これらをマスターすればあなたも中華料理の食通になれること間違いなしです。

まずは日本人の私たちでも分かりやすい調理法での中華料理のメニューの見方をレクチャーしましょう。調理法は、
・炒(チャオ) 炒める
・炸(ヂャー) 揚げる
・爆(バオ) 強火で炒める
・焼(シャオ) 煮込む
・?(カオ) じっくり炙る
・蒸(ヂォン) 蒸す
・溜(リウ) あんかけ
・貼(ティェ) 鍋で焼く
などがあります。
味付けは、中華料理の基本である、
・酸(スアン) すっぱい
・甜(ティエン) 甘い
・辣(ラー) 唐辛子の辛さ
・咸(シェン) 塩辛い
・苦(クー) 苦い
の5つの味が基本でになっています。
肉の切り方には、『片(ピエン)』・・スライス、『丁(ディエン)』・・さいの目切り、『絲(スー)』・・細切り、『塊(クアイ)』・・ぶつ切りなどがあります。

肉の種類は基本が豚肉なので、『肉(ロウ)』とだけ表記されているのは豚肉をさし、その他は日本語と同じで、『牛(ニウ)』『鶏(ジー)』『羊(ヤン)』などの肉類、『蟹(シエ)』『蝦(シア)』『海参(ハイツアン)・なまこ』『鮑魚(バオユイ)・あわび』などの魚介類、『鴨(ヤー)・あひる』『鴿(ゴー)・はと』『田鶏(ティエンジー)・カエル』などがあります。

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