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餃子の作り方

餃子の作り方の画像

中華料理と聞いて、日本人であれば誰もが“餃子”を思い浮かべるほど、中国を代表する一品ではないでしょうか。餃子の日本国内消費量も多く、「〇〇の餃子」という言葉をよく耳にするほどです。
餃子で有名な都市・餃子で有名なお店などなど、餃子ほど日本人に愛され食されている中華料理はありません。日本人にとって餃子は、既に地位を確立した国民食と言っても過言はないでしょう。

日本人も大好きな“餃子”ですが、その食べ方は本場中国と日本では調理法に違いがあります。“餃子”は日本では焼いた餃子が中心ですが、中国で“餃子”といえば、通常は“水餃子”、つまり茹でた餃子が一般的なのです。焼いた餃子は「鍋貼(グオティエ)」と呼ばれ、餃子とは違った料理として中国では存在しています。ですから本場中国で餃子を注文したら、水餃子が運ばれてきます。
また、日本で餃子はご飯のおかずとしていただきますが、中国では餃子が主食としていただきます。あんを薄い皮で包み焼いて食べるのが日本、あんを厚い皮で包み茹でて食べるのが中国と覚えておくといいでしょう。

もともと“餃子”は、中国は北方の食べ物で、春秋時代から食べられていたようです。その形が昔の中国の貨幣に似ていることから、縁起の良い食べ物として、今でもお正月に欠かせない料理の1つになっています。
家族や親戚が集まる席で、朝から力自慢の男性たちが小麦粉をふるいにかけ、水と少量の塩、ごま油を加えてこねる。その間に、他の者たちがあんを用意する。男性たちが練り上げた小麦粉を小さくちぎって丸く伸ばし、あんを包んで例の餃子の形にする。その席に居合わせた人々が総出で餃子作りに参加する。皆でワイワイお喋りに花を咲かせながら、せっせと餃子作りに精を出す。皆で作り上げた餃子を、大きな中華鍋でグラグラと20分もかけて茹で上げ、醤油を付けて食べる。これが中国のお祝いの席で見かける光景になっています。

日本では、市販の餃子の皮を使うことが一般的ですが、中国では皮も手作り。中国の人々は、餃子の皮作りも伝承し続けているのです。ここでは水餃子の皮の作り方をご紹介しましょう。

《水餃子の皮の作り方(40個分)》
材料
強力粉 200g
薄力粉 50g
水 約120cc
塩 小さじ1
打ち粉 適量

水餃子の作り方
①大き目のボールに粉と塩を入れて、水を少しずつ加えながら良くこね1つにまとめます。これを打ち粉をした台の上で、力を入れてこね、ラップで覆って10分間ねかせる。
?更に力を入れてこね、充分こね、丸くまとめてから、再びラップで覆って1時間ねかせる。
③生地を4等分にし、1/4分を直径1.5cmに細長くのばし包丁で10等分に切り、打ち粉を振る。
④生地の断面を上にして、親指を当てそのまま押しつぶし、麺棒を手前から中央に向けて転がす。左手で生地を少しずつ回し、丸い形にしていく。(丸い皮の中心はやや厚めにする。)
⑤あんを包んで形を整えれば水餃子の出来上がり。
*薄力粉と強力粉の割合は、コシのある皮がお好みであれば強力粉を多めに、柔らかい方がお好みであれば薄力粉を多めにと調整してみてください。

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