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麻婆豆腐のレシピ

麻婆豆腐のレシピの画像

日本でお馴染みの中華料理の中で、豆腐を使った料理と言えば、真っ先に思い浮かぶのが“麻婆豆腐”でしょう。四川料理を代表する料理で、舌に乗せた途端ピリリと辛い唐辛子の味と、とろりとした甘み、にんにくの味と香りが食欲をそそり、炊き立てのご飯が一緒にあれば、たちまち3杯はペロリとお変わりしてしまいそう。子供から大人にも好まれ、安い食材である豆腐とひき肉の組み合わせは、中国でも日本でも庶民の味の代表格、家庭料理の王様と言っても良いでしょう。

日本でもすっかりお馴染みの“麻婆豆腐”。本場中国でも勿論よく知られているし、豆腐料理の中でも最も有名なものの1つであります。この“麻婆豆腐”を日本に紹介したのは、皆さんもご存知、陳健一さんのお父さん陳健民さん。陳建民さんは麻婆大使と呼ばれていたほどでした。今の日本で食べられている麻婆豆腐は、実は、陳建民さんが日本人の舌に合わせて作ったオリジナル料理だったのです。本場四川料理の麻婆豆腐は、豆板醤と花椒で煮込まれ、日本人馴染みの麻婆豆腐がピりり系であれば、本場四川料理の麻婆豆腐はヒリリと辛い。どれが豆腐か野菜か肉かの区別もつかないほど赤黒い。ひとたび口に運べば、火が付いたような辛さと、舌の痺れ、食道から胃袋もヒリヒリするのが本場四川料理の麻婆豆腐なのです。陳建民さんが日本に四川飯店をオープンした時、奥様と2人で試行錯誤して日本人の舌に合った麻婆豆腐を作ったそうです。

《麻婆豆腐のレシピ》
材料
木綿豆腐 2丁
豚挽き肉 100g
にんにく 1片
長葱小 1/2
豆板醤 大さじ1
甜麺醤 大さじ1
水溶き片栗粉 大さじ2
(サラダ油・酒・醤油・胡椒)

麻婆豆腐の作り方
①豆腐を、1.5~2cmのさいの目に切る。にんにくと長ねぎをそれぞれみじん切りにする。
②中華鍋にサラダ油大さじ3を熱し、豚拭き肉をバラバラになるまで炒め、酒を加えて香りを出す。
③豆板醤・甜麺醤・にんにくを加えて更に炒める。
④豆腐を加え、醤油大さじ3・胡椒少々・酒大さじ1をよく煮込む。
⑤最後に長葱のみじん切りを加え、水溶き片栗粉をゆっくりと回し入れてとろみを付け、味を調えれば出来上がり。
*鍋肌でサラダ油を回しいれて仕上げる。

ところで、麻婆豆腐の名前の由来ですが、“麻(マー)”とは顔にできたアバタを意味しています。“老婆(ラオボ)”というのは、女房、おかみさん、細君など、妻のことを気さくに呼ぶ言い方です。麻婆豆腐とは、“アバタ面のおかみさんが作った豆腐料理”という意味になるのです。麻婆豆腐は、清朝時代、四川省の古都成都で小さな豆腐料理店を営む女主人『陳さん』が発明したとされています。

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