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台湾料理・香港料理

台湾料理・香港料理の画像

台湾料理の歴史は短い。台湾島は四方を海に囲まれ、また、山々が南北に縦走している。このように多様な地形や豊かな自然条件が揃った台湾島には、豊かな海の幸、山の幸など多くの食材に恵まれ、原住民もそこで生活していた。
16世紀初め、中国大陸の福建省から渡ってきた人々によって今の台湾料理が広まった。原住民が食べていた料理と、福建省から持ち込まれた料理が合わさり、料理をベースにている。になど、比較的小さな地域であるにも拘わらず、島内にっていることでも知られており、台湾独自の料理文化が生まれました。

台湾料理は淡白な味が多く、肉や魚からとったダシが使われます。生姜やにんにくといった香味野菜も多く使われます。また、台湾料理には、醤油味の料理も多く、日本人の口に良く合います。日本からグルメツアーが組まれるのも納得です。日本の醤油よりも薄味なものを使っているので、味が足りないと感じた時は、ソースや醤油、香辛料、酸菜と呼ばれる漬物をプラスすると自分の好みで味わうことが出来ます。
台湾料理で人気があるのは、“魯肉飯(ルーロウハン)”です。細かく刻んだ豚のバラ肉を、生姜、にんにく、干しエビ、醤油、お酒、ごま油や中華調味料を入れてゆっくりコトコト2時間かけて煮込みます。それを白いご飯にかけて頂きます。肉の旨みとにんにく風味の濃いタレでご飯が進み大変人気があります。その他にも、
牛肉麺・担仔麺・炒米粉と言った麺類も有名で、台湾各地では屋台料理が軒を連ねています。

香港料理は、香港が元来、広東省に在ったことから、基本的には広東料理と同じです。広東料理と同じで、あらゆる食材を使った料理を作ります。香港は長いことイギリスの統治下にあり、従来の中華料理には無い、斬新なアイデアも積極的に取り入れられてきました。
XO醤(1980年に香港のシェフが開発)などはその代表的な産物と言えるでしょう。1997年にイギリスから中国に返還されましたが、今でもアフタヌーン・ティーなど英国の伝統は残り、国際都市として料理も発展し続けています。

香港でも、白飯(バイ・ファン)を頂きます。日本では、おかずで白飯を頂きますが、中国・香港では、おかずの種類と量が日本よりずっと多く、白飯は添え物のように頂きます。
また、日本のお米と違って、中国・香港ではインディカ米が食されています。こちらのお米は、細長く、ぱさぱさして粘りがなく、且つ強い独特の香りがあります。おかずの量が多い香港スタイルの食事でも、インディカ米は軽いのでさらさらとお腹に収めることができます。
香港料理の朝食と言えばお粥です。朝早い時間から街のあちこちで朝食のお粥屋さんが営業しています。ヘルシーで、色々な味付けのお粥があります。

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