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中国料理の調味料

中国料理の調味料の画像

中国4千年の歴史を支えてきた中華料理。国土の大きな中国では、異なる気候風土の基にそれぞれの地域独自の食材でさまざまな中華料理が作られてきました。
これらの中華料理と共に作られたのが中国調味料です。それぞれの地域の気候風土の違いによるさまざまな食材により、それぞれの地域で特色のある料理があります。
中華料理をさらに美味しくするのに欠かせません。中華料理にちょっぴり加えるだけでもコクや深みが増し、中国調味料の独特の香りがプラスされ、ただの家庭料理が途端に本格中華料理に早変わり。中国調味料の特徴を知っていつもの食卓にアクセントをつければ、いつでも美味しい中華料理が味わえます。

一言で中華料理といっても、四川、北京、上海、広東など地域によって多彩です。この中国料理と共に作られたのが中華調味料です。中華料理には中国調味料欠かせません。
中華料理は、さまざまな調味料・スパイス・油を複合化した料理として発展してきました。中でも、中国調味料は、中華に限らず和食や洋食の隠し味としても使え、中国調味料は万能調味料として重宝される調味料なのです。
少し前までは中国食材専門店でしか買うことができなかった中国調味料も、今では手軽にスーパーなどで手の入るようになりました。あなたも中国調味料を使った、本格中華料理にチャレンジしてみてはいかがですか。

中国調味料と言えば、『醤(ジャン)』が代表的な調味料です。『醤』の歴史は古く、紀元前5世紀頃から使われていました。『醤』とは、いわゆるソース系の中国調味料で、味噌ベースの調味料です。

豆板醤(トウバンジャン)
唐辛子味噌。そら豆と唐辛子を原料とし醗酵させた辛い味噌。四川省の生産量が多く、激辛で有名な四川料理によく使われます。エビのチリソースや麻婆豆腐のベースに欠かせません。

甜麺醤(テンメンジャン)
小麦粉に塩と麹を加えて発酵させ、砂糖や香辛料で調味した甘味噌。お肉との相性が良く、回鍋肉(ホイコーロー)、北京ダックや麻婆豆腐に使われる調味料。

芝麻醤(ジーマージャン)
炒った白ごまを油が出るくらいまで細かくすりつぶし、熱した植物油で伸ばしたもの。別名ゴマ味噌。香りがよく坦々麺や棒々鶏(バンバンジー)に使われる調味料。

牡蠣油(オイスターソース)
生牡蠣の塩漬けを発酵させ、醸成した汁をこしたもの。隠し味として、野菜炒めや煮込み、炒飯、焼きそばなどに広く使われる調味料。

XO醤
干し貝柱、干しえび、中国ハムなどの旨みのある材料と、にんにく、唐辛子などをブレンドし、ピーナツ油で炒めて作った調味料。炒め物や炒飯や付けダレとして使われる調味料。1980年代に香港で開発された新しい調味料。

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    • 大成閣 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目18−12 電話06-6271-5238
    • 又来軒/駅家本店 広島県福山市駅家町大字近田230−1 電話084-976-0141
    • 廣東飯店 神奈川県横浜市中区山下町144 電話045-681-7676

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