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中国料理の野菜

中国料理の野菜の画像

中華料理と言えば、『4千年の歴史』が枕詞のように、中国の食文化は歴史が長い。その食卓を飾ってきた中国野菜も独特の発達をしてきました。古くから日本にも中国野菜が伝えられ、大根や白菜などはすっかり日本の食卓にもお馴染みの野菜として定着しているものもあります。
最近では、本場の味を楽しみたいというニーズが高まり、中華料理店でしか味わうことが出来なかった中国野菜も、スーパーの店頭に並ぶようになり、一般の家庭でもその味を手軽に楽しめるようになりました。

日本の野菜と比べると、中国野菜は葉物の種類が多いのが特徴です。緑が濃く、栄養価の高い緑黄色野菜が多いのが中国野菜なのです。本場中国では、日本とは違ってこれらの野菜を生で食べたり、おひたしにしたりする習慣がありません。栄養学的に考えても緑黄色野菜は、油の存在で栄養価が高まります。
中華料理の定番である炒め料理は、中国野菜の栄養価を高める調理法なのです。このことを古代の中国の人々は、知っていたのでしょうか。中国野菜の特徴を生かした調理法で栄養価の高い料理を食べていた。健康生活に必要な栄養素を余すことなく取り入れてきた中国が、医食同源の国と呼ばれる由縁でもあるのでしょう。

医食同源の国である中国からやってきた中国野菜。日本の八百屋やスーパーでも手軽に手に入るようになりました。中国野菜の特徴は、カロテンやビタミンCが豊富な緑黄色野菜であるということです。カロテンには風邪予防から抗酸化作用があり、免疫効果を高める要素があります。がん予防にも効果的です。ビタミンCには、美肌効果・風邪予防・抗ストレスの効果を発揮する大事な栄養素があります。
また、多くの中国野菜には鉄やカルシウムも含まれています。鉄は血液を作り、カルシウムは丈夫な骨を作ります。いずれの栄養素も現代人には不足しがちです。鉄不足による貧血・カルシウム不足による骨粗鬆症。これらを一気に解消できるのが中国野菜なのです。このように中国野菜には、私達の健康生活に必要な栄養素がいっぱい含まれているのです。

栄養がたっぷり取れる中国野菜。これを見逃すことはありません。中華料理には種類がたくさんあって、それに応じて中国野菜も使い分けられてきました。この機会に中国野菜の特徴を知り、レパートリーの幅をより広げてみませんか。きっと独自の美味しさを楽しめる中華料理を、ご家庭でも披露できること間違いありません。

青梗菜(チンゲンサイ)
白菜やカブと同じアブラナ科の植物。日本でも広く一般的に出回ってる中国野菜。カロチン含有量の多く、ほうれん草より豊富だとか。歯切れよく、油炒め、スープ煮に最適。

豆苗(トウミョウ)
エンドウ豆の若芽。とてもやわらかくシャキッとした歯ざわりが特徴。油で手早く炒め塩をまぶすだけのシンプル料理でも、その美味しさを楽しめます。

香菜(シャンツァイ)
セリ科の植物。風味は三つ葉のような独特の強い香りが特徴。肉や魚の臭み消しになり、中華料理には欠くことができない香辛野菜。ビタミンA・B1・B2・C、鉄を多く含み、肉や魚料理に添えたり、刻んでスープやおかゆなどに散らすと香りが楽しめる。英語名ではコリアンダー、タイ名ではパクチーという名称で愛好家も多い食材である。

空芯菜(エンツァイ)

ユウガオ科の植物。日本名あさがお菜と呼ばれ、茎をカットすると、中が空洞になっているため、この名前がついたと言われている。ビタミンA・B・Cやミネラルに富んだ、栄養価の高い夏野菜。カルシウムがほうれん草の4倍もある優れものの中国野菜。油炒めや、お浸し、ゴマあえ、スープや八宝菜にも重宝されている。

蒜苔(スワンタイ)
いわゆる、にんにくの芽として出回っている緑色の茎の野菜。にんにくが成長した茎のことで、にんにくの香りが独特で、豚肉や牛肉との相性が良く、豚肉と炒めた料理を『蒜台炒肉』という。スワンタイは冷凍食品として市販もされている。

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    • 大成閣 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目18−12 電話06-6271-5238
    • 又来軒/駅家本店 広島県福山市駅家町大字近田230−1 電話084-976-0141
    • 廣東飯店 神奈川県横浜市中区山下町144 電話045-681-7676

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